南城市にお住まいの方であれば、朝方に窓の外がぼんやり白く霞んでいる光景を見たことがあるのではないでしょうか。南城市は知念や玉城を中心に高台エリアが広がっており、地形と海からの湿った空気の影響で、特に秋〜冬の朝方や梅雨時期に霧が発生しやすい地域です。
霧が出るということは、空気中の水分量が非常に多い状態です。こうした環境は、屋外だけでなく室内の湿度にも影響を与えます。そして、室内の湿度が高い状態が続くと、エアコンの内部にも思わぬ影響が出てきます。
霧が多い地域は湿度が高くなりやすい
霧は、地表付近の空気が冷やされて水蒸気が細かい水滴に変わることで発生します。南城市のように高台に住宅地がある地域では、夜間の放射冷却によって地面近くの空気が冷え、朝方に霧が出やすくなります。
佐敷や大里の丘陵エリアでは、海から吹き上がる湿った風が地形に沿って上昇し、冷やされることで霧が発生するケースもあります。こうした地域では、年間を通じて湿度が高くなりやすく、室内にも湿気がこもりがちです。
特に高気密住宅が増えている南城市では、換気が限られるために室内の湿度が外よりも高い状態が続くことがあります。窓を開けて換気をしても、外の空気自体が湿っているため、なかなか湿度が下がらないという声もよく聞かれます。
湿度とエアコン内部のカビの関係
エアコンは室内の空気を吸い込み、内部の熱交換器で冷やして送り出す仕組みです。この冷却の過程で、熱交換器の表面に結露(水滴)が発生します。通常はドレンパンを通じて排水されますが、すべての水分が完全に排出されるわけではありません。
湿度が高い環境ではこの結露の量が増え、エアコン内部に水分が残りやすくなります。温度25〜30℃・湿度60%以上という条件は、カビが繁殖しやすい環境そのものです。南城市の夏場はまさにこの条件に当てはまります。
カビは熱交換器だけでなく、送風ファンやドレンパン、吹き出し口の奥にまで広がります。エアコンをつけたときに感じる「カビ臭い」「すっぱい臭い」は、内部にカビが繁殖しているサインです。そしてカビの胞子がエアコンの風に乗って室内に放出されると、小さなお子さまの咳やくしゃみ、鼻水の原因になることもあります。
南城市の子育て家庭が気をつけたいポイント
「フィルターを定期的に掃除しているから大丈夫」と思われる方も多いですが、フィルターで防げるのは大きなホコリだけです。カビの胞子や細かな汚れはフィルターを通り抜け、内部に蓄積していきます。
特に小さなお子さまやアレルギー体質の方がいるご家庭では、2〜3年に1回の分解洗浄をおすすめしています。分解洗浄では、フィルターの奥にある熱交換器や送風ファンまで取り外し、高圧洗浄で内部のカビや汚れを徹底的に除去します。
南城市は湿度が高い分、他の地域に比べてカビの進行が早い傾向があります。「まだ大丈夫だろう」と放置してしまうと、気づいたときには内部が真っ黒になっていた、ということも珍しくありません。
お子さまの健康を守るためにも、気になったタイミングでエアコンの状態を確認してみてください。
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BCサービスは、南城市の子育て家庭に特化したエアコンクリーニングを提供しています。代表自身が6人の子どもの父であり、お子さまがいる環境での作業に慣れています。
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作業前の説明を徹底し、追加費用が発生する可能性がある場合は必ず事前にご案内します。写真報告もご希望があれば対応いたしますので、安心してご依頼ください。
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